作品説明
「Faceted(多面的)」と名付けられた茶碗の底面は、ろくろで成形後文字通り一点一点カットして多面的に造形されています。「都市」をデザインのモチーフにしており、マットな白の釉薬と銀彩のコントラストがモダンでクールな印象です。
シンガポール生まれで日本や中国の様々な街で陶芸を学んだフェイミンさん。「制作の場所が変われば作品も変わっていく」といく考えで、色々な素材や技法に取り組んでいるそうです。
そんな彼女ならではの、「多面的な」技術と感性が存分に発揮された作品です。
<ご注意点>
可能な限り、実物に近い色味の再現に努めておりますが、お客様のモニターのご利用環境によって、作品の色味の見え方が多少異なる場合がございます。予めご了承のほどお願い致します。
陶芸 | 張 �濾�/チャン・フェイミン
プロフィール
- 1983年 シンガポール生まれ
- 2000年 シンガポール・ラサール芸術学院美術学部陶磁専攻 入学
- 2003年 シンガポール・ラサール芸術学院美術学部陶磁専攻 卒業
- 2010年 台湾台南国立芸術大学陶磁専攻修士課程 入学
- 2011年 台湾国際陶芸双年展2012 入選(台湾台北)
- 2014年 台湾台南国立芸術大学陶磁専攻修士課程 卒業
- 2015年 第6回菊池ビエンナーレ 奨励賞
- 2014年 金沢卯辰山工芸工房 入所
- 2017年 金沢卯辰山工芸工房 修了
- 2017年 第73回金沢市工芸展 世界工芸都市宣言賞
- その他グループ展、受賞歴多数
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