燈銀楽茶碗 A|橋本知成

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作品説明

メタリックな輝きを放つ釉薬による表情がダイナミックな抹茶碗です。

土は粗目の楽土に磁土を混ぜたもの、釉薬は焼成によって様々に発色する酸化銅や二酸化マンガンを含むものを使用しています。

毎回茶碗一つ分の大きさに組んだ窯で焼成した茶碗は、1点1点全く違う表情に仕上がります。普段大きなオブジェも制作されている橋本さんは手びねりによる造形へのこだわりが強く、成形された直後の土のみずみずしさを留めたいという思いから、現在の低温焼成に辿り着いたそうです。

オートクチュールのようなこだわりで制作された茶碗は、オブジェとしてディスプレイしていただいても素敵です。木箱入りです。

<ご注意点>
可能な限り、実物に近い色味の再現に努めておりますが、お客様のモニターのご利用環境によって、商品の色味の見え方が多少異なる場合がございます。予めご了承のほどお願い致します。


陶芸 | 橋本 知成

プロフィール

  • 1990年 和歌山県生まれ
  • 2012年 京都教育大学教育学部美術領域専攻 卒業
  • 2014年 金沢美術工芸大学大学院工芸専攻陶磁コース 修了
  • 2017年 金沢美術工芸大学大学院博士後期課程工芸研究領域陶磁分野 学位取得

  • 展示|賞歴

  • 2013年 第67回和歌山県美術展覧会 優秀賞
  • 2014年 第10回国際陶磁器展美濃(セラミックパークMINO /多治見市)
  • 2014年 2014京展 市長賞
  • 2015年 神戸ビエンナーレ2015現代陶芸コンペティション 準大賞
  • 2015年 橋本知成×原田昌典 展「気色をつなぐ」(問屋まちスタジオ/金沢市)
  • 2015年 橋本知成展 つながり(髙木糀商店/金沢市)
  • 2015年 第32回長三賞常滑陶芸展(常滑市文化会館、愛知県陶磁美術館ギャラリー/常滑市、瀬戸市)
  • 2016年 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅳ 佳作
  • 2016年 橋本知成展 内観(ギャラリーマロニエ/京都市)
  • 2017年 Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017(京都文化博物館/京都市)
  • 2017年 金沢・世界工芸コンペティション(金沢21世紀美術館/金沢市)
  • 2017年 土展 DOTEN2017 vol.13(堀川御池ギャラリー/京都市)
  • 2017年 橋本知成(TOMONARI HASHIMOTO)展(目黒陶芸館/四日市市)

詳しいプロフィールはこちらでご覧いただけます。

作品詳細

素材 陶器
技法等 手びねり、低温焼成
箱の種類 木箱
備考 手作りのお品になります。

作品サイズ

サイズ 約140 × 150 × 100mm
厚み 約4mm

配送

ギフト包装 可(こげ茶色の無地の包装紙でのラッピング)

お取り扱い上のご注意

  • ・日常で使われる食器に比べて低温で焼成しているため、吸水性があります。
  • ・ご使用前は一度水に通して使用するようにしてください。
  • ・アルコール類やコーヒーなどは匂いが残る場合があります。
  • ・また、使用していくうちに色が変わっていく場合があります。
  • ・使用後は十分に乾燥させ、湿気の少ない通気性のいいところに保管してください。
  • ・洗浄の際は、たらいなどにぬるま湯を張り、手または布巾で優しく丁寧に洗ってください。
  • ・傷がつく可能性がありますので、たわしや硬いスポンジ等は使用しないようお願いいたします

在庫について

実店舗と在庫を共有しているため、タイミングにより在庫にズレが生じることがございます。あらかじめご了承ください。欠品が生じましたら当店よりご連絡させていただきます。