作品説明
「ひょっとこ」のように口が少し傾いたデザインの一輪挿し。溶かした金属を型に流し込み造形する鋳金作品です。
底に重心があるので、十分な安定感があり、少し大きめのお花を活けていただいても倒れにくいようになっています。ちょっとしたスペースになじむような可愛らしいフォルムです。
この朱色は、様々な薬品や技法を組み合わせて銅を変色させる、高岡銅器の伝統技法によって生み出されています。金属の風合いを生かすために、色止めの塗装は最小限にとどめております。経年による色の変化をお楽しみください。
<ご注意点>
手作りのお品のため、同じ表情のものがひとつとしてなく、絵柄、色味や形、大きさに個体差があります。お届けする作品はおまかせとなるため、お選びいただくことができません。
また、可能な限り、実物に近い色味の再現に努めておりますが、お客様のモニターのご利用環境によって、作品の色味の見え方が多少異なる場合がございます。予めご了承のほどお願い致します。
金工 | 尾崎 迅
プロフィール
- 1982年 大阪府生まれ
- 2005年 金沢美術工芸大学 工芸科 鋳金専攻卒業
- 2009年 富山県高岡市に移住 鋳造メーカー�蠧散颪剖侈�
- 2010年 「金屋町金属工芸工房かんか」設立に参加
- 2012年 高岡クラフトコンペティション入選
- 2013年 一品更屋展(hpgrp gallery TOKYO)
- 2014年 独立してアトリエ「uwaya」を設立
- 2015年 恋スル工芸展(黒部市美術館)
- 2016年 高岡クラフト展(高岡大和)
- 他グループ展等多数
詳しいプロフィールはこちらでご覧いただけます。