作品説明
ガラスに七宝で使用する銀線を置き焼成する技法(ガラス胎有線七宝)で制作しています。
模様のデザインは、植物などの自然から着想を得て表現なされた作品です。
金工とガラス、どちらも学ばれた塚原さんの作品は、ガラスの透明感や鮮やかな色彩、銀線の繊細な線、二つの異なる素材を知ったことでそれぞれの素材の良いところをあわせることができるので塚原さんにしか表せない表現をお楽しみいただけます。
どこか優し気な色彩や模様の塚原さんの作品は、手に取っていただいた方々に穏やかで優しい気持ちになれるようにと思いながら制作されています。
曇りガラス調の酒器の底に美しい七宝の模様が閉じ込められているので、お酒を注いだ際の楽しさもこだわりを感じる作品です。
<ご注意点>
可能な限り、実物に近い色味の再現に努めておりますが、お客様のモニターのご利用環境によって、作品の色味の見え方が多少異なる場合がございます。予めご了承のほどお願い致します。
ガラス | 塚原 梢
プロフィール
- 1986年 神奈川県生まれ
- 2007年 女子美術大学短期大学部 クラフトデザインコース 金工専攻 卒業
- 2010年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 ガラス専攻 卒業
- 2010~2011年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 ガラス研究室 教務補助員勤務
- 2014年 金沢卯辰山工芸工房 修了
- 現在 自身の工房(金沢市)にて制作
詳しいプロフィールはこちらでご覧いただけます。